腰痛の症状とは
『血行不足』を放置していると身体には以下のような症状が出てくる。・動かすのがつらい・一日の疲れが抜けない血行不足では筋肉中に疲労物質(乳酸)が蓄積される。それが慢性化すると発痛物質(ブラジキニンなど)が筋肉中に溜まり、痛みが出る。この血行不足から腰痛という形が現れてくる。
腰痛対策、腰痛予防の第一歩はこの血行不足を改善することにあるといっても過言ではない。ここでしっかりとした対策が出来れば、腰痛自体が悪化することはない。腰痛が悪化するということは、早期ケアができていない証拠である。改めて日々の健康管理が重要だということを認識してほしい。
腰痛対策に必要な血行不足への知識であるが、もう少し深く解説していきたい。血行不足が原因で生じる腰痛の症状の例をここで挙げたいと思う。・朝起きた時に『腰が痛い』、起きてしばらく動いているとそのうち痛みが取れてくる。このようなケースでは、寝ているときに血行が悪くなっていると考えられる。動いていると血液が巡ってきて、痛みが取れることが多い症状である。・前日に重たいものを持って翌日に『腰が痛い』ケース。これは筋肉中に疲労物質が溜まり、血行不足になり発痛物質が発生、腰痛が出たと考えられる。
マッサージを受けると、患部の血行が良くなり筋肉がほぐれてくるため、痛みは取れてくる。しかし自分自身の力で血液を流せる能力を回復させることが根本的な治療となる。マッサージ等で血行を回復させたとしても30分も歩いていれば、また患部に悪い血が溜まり元に戻ってしまう。
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